アトリエ詩絵里を告発するに至った経緯

 

なぜ 当方が専門的な 医師法違反と 薬事法違反の告発が出来たのか ご説明致します

元同業者が ひがみ・やっかみで 嫌がらせをしていると思った方は最後までお読み下さい

当方は 一昨年 一個人として告発サイトを立ち上げましたが 

その少し前までは 当方も副業で ほくろ除去クリームの輸入代行を行っておりました

つまり 元 同業者です(ネット販売のみで施術は行っておりません)

裏事情が分かる 元同業者だったからこそ アトリエ詩絵里の違法性を追及出来たのです

素人では 難しい法律の壁に阻まれて 違法性を指摘することは難しいと思います

逆に言えば その困難さゆえ アトリエ詩絵里が 野放しにされてきたのです

一個人が 警察や行政に相談したところで なかなか違法業者の摘発にまでは至りません

死亡者が出たり 被害者が多数出るなどすれば 別ですが

散発的な被害届けでは 被害者は泣き寝入りです

残念ながら 輸入代行で購入した商品を使用した結果 赤みが残っても

自己責任となり 業者の責任は追及出来ませんが

店舗での施術には 施術者の責任が問われます

ですので 泣き寝入りしないで下さい

相変わらず「18年間営業を続けている事実事態が違法でない証拠だ」と 稚拙な言い訳をしておりますが

それは 被害届けの件数が少なくて 命拾いしているだけの事なのです

本当に 消費者を小馬鹿にした言い訳を繰り返す経営者です

↓以下は 一昨年3月までサイトに掲載していた告知文です

担当者の了解をもらっていると記載しております

↓しかし 4月になって変更された告知文には 違法だったと記載しております

この様に どうにも嘘が通せなくなると その場しのぎの説明で逃げるのが常套手段です

 

さて 話を戻しますが 当方が副業で 輸入代行を始めた時に 色々と参考にしたのが

アトリエ詩絵里でしたが すでに その頃 10年以上 営業を続けていました

輸入代行を始めるのに 許可や申請は必要なく 誰でも業として行えますので

当時から堂々と営業をしていたアトリエ詩絵里が まさか違法だとは思っておりませんでした

なので類似品を扱う そのアトリエ詩絵里のサイトを 参考にして 輸入代行を始めました

ところがです…

ある日突然 千葉県薬務課の職員が ピンポーンと 自宅にやってきました

そして 当方の販売方法が薬事法に抵触するとの指導を受けました

しかし その時も アトリエ詩絵里は 平然と営業していましたので 大きな疑問でした

千葉県薬務課に聞いても 疑問は解消されず 納得も出来ませんでしたが

薬事法の内容は理解出来たので 指導を真摯に受け止め ただちに廃業致しました

廃業後 仕事の合間に 当方は薬事法を勉強しました

分からない事は 千葉県を飛び越えて 厚労省に直接問い合わせました

ほくろ除去クリームはレアな商品だけに 千葉県も即答してくれなかったからです

そうやって 必要なスキルが付いてきても 疑問は解消されないままでした…

自分は指導を受けたのに 参考にしたアトリエ詩絵里は なぜ指導を受けないのか?

厚労省は個別の業者に関して質問しても 担当の自治体に聞けと言って 回答は頂けません

そこで仕方なく アトリエ詩絵里の所在地 愛知県の医薬安全課に問い合わせました

すると 行政が アトリエ詩絵里に 度重なる指導を行っている事実や

行政も 悪徳業者として認識しているとの事実を 教えてくれました

つまり 当方は違法な業者を参考に 副業を行っていた訳です

指導を受けて当然だった訳で 千葉県薬務課は ちゃんと行政の仕事をしていたのです

当方は一度の指導で 廃業しましたが アトリエ詩絵里は 毎回 いい加減な対応で

行政をやり過ごし 17年間も違法営業を続けていたのです

その事実にショックを受けたと共に 正直者が馬鹿を見る世の中ではいけないと思いました

そして そこから 更に 当方はアトリエ詩絵里の営業実態を詳しく調べていきました

厳しい指導を受けずに 販売を続ける業者を うらやむ気持ちが無いとは言いません

正義のためですと 綺麗事を言う気もありません

ただ 消費者を軽んじている業者を 違法と知りながら 放置してはいけないと思っております

そして愛知県は 千葉県同様 毅然とした指導を行うべきです

輸入代行の次に疑問に思ったのが 店舗での施術行為でした

これは医療行為に当たらないのか?

医療行為でないのなら 日本全国で もっと行われているはずだと…

そこで医師法の解釈を確認するために また厚労省に問い合わせました

すると 塗った肌に 何の変化も無くホクロが取れるなら別だが

肌に反応が現れるのなら 医療行為だと言われました

クリームを塗ると 赤くなったり ホクロが大きくなったり 陥没したりの反応が現れます

皮膚の状態に変化を及す作用が有るのですから  医療行為になる事が分かりました

アトリエ詩絵里は 薬事法だけでなく 医師法違反まで犯していたのです

更に調べると 無資格でアートメイクまで行っておりました

これも 過去に逮捕者が多数出ている れっきとした医師法違反です

当方は驚いて 行政に報告しました

しかし行政の対応は 驚くほど他人事で 即刻 調査に入る様な事はありませんでした

過去の経緯を聞いても 担当者が変わっているので 詳しくは分からないなど

とても消費者の安全を守ろうという意識は感じられませんでした

行政が強く指導しない限り アトリエ詩絵里が違法状態を是正する訳はありません

放置されている間に 潜在的な被害者が増える可能性は高いです

そこで当方は 昨年1月25日に本名を名乗り 違法行為を止めるように店主にメールしました
(このメールをブログで脅迫っぽいメールと表現しておりました)

合計 3通のメールで 違法行為を是正するように警告しましたが

1通目に返事が来ただけで 残り2通は無視されました

アトリエ詩絵里に 是正する意思が無いと分かったので その後 告発サイトを公開しました

そして警察と 行政にも 法的根拠となる資料をお送りして 対応をお願いしました

警察にも 行政にも 当方が 元同業者である事は説明しました

元同業者のやっかみだと思われるかもしれないとの不安は有りましたが

なにより アトリエ詩絵里が「告発サイトは業者が作った」と反論してくる事も予想していたので

最初から 正々堂々と 当方の素性を明かしておいたのです

思った通り 自分の正当性を説明出来ないので 同業者の誹謗中傷と反論しております

不確実な情報で告発すれば 逆に訴えられる事くらい想定済みです

元同業者が 過去の経験を元に 法的裏付けを取ってネット告発したのです

 

お陰様でブログや メールでの情報提供も 徐々に増えてきました

当方も自分の腕に アトリエ詩絵里のクリームを塗って 強力な作用は検証しましたが

何より 実際の被害者様の声は 説得力も有り 強力な証拠となります

当方の告発を受けて アートメイクは止めましたが ほくろ除去は止める気がない様です

違法営業が止まるまでに 被害者が増えないことを祈っております

告発サイトに戻る

 

最後まで読んで頂けた方へ!

この長文を読んで頂けたと言うことは 実際に被害を受けた方ではないでしょうか?

当方が信用出来るのか 疑心暗鬼の方も多いかと思います

一度 フリーメールにて ご連絡下さい

当方が先に身分を明かしますので 信用出来たら被害状況をお聞かせ下さい

お聞きしたいのは下記の内容です

輸入代行で使いましたか?  店舗で施術しましたか?

それは いつ頃の事ですか?

当時の患部の様子と 現在の患部の様子はどうですか?

相談したときのアトリエ詩絵里の対応はどうでしたか?

病院には行かれましたか?

その他 何でも気になることをお聞かせ下さい

 

今回のネット告発に至るまでには 相当の時間を費やしました

これは一般の方には なかなか難しい事だと思います

当方も 予備知識が有ったからこそ ここまでたどり着いた感じです

しかし行政には いまだに危機感が有りません

無資格で医療行為を行う業者を摘発するには あなたの情報が必要です

悔しくて 悲しくて モチベーションも上がらないかもしれませんが

その情報のお陰で 未来の被害者を防ぐことは出来ます

勇気を出して ご連絡下さい m(_ _)m

気軽に フリーメール などで ご連絡下さい


最後に

ネットの情報だけに頼るのは危険だと思ったので 分厚い専門書も購入しました
学生の時に建築基準法を学んだ時のことを思い出し 久しぶりの勉強も楽しかったです
告発サイトを公開して もう2年以上経ちますが 気が付けば仕事の合間に
薬事法や医師法の勉強をするのが ライフスタイルになっておりました
ほんの一部の条文を 理解するだけの事でしたが 随分と時間が掛かってしまいました
明らかに違法な業者へ 厳正な指導を促すだけの事に こんなに苦労するとは思いませんでした
素人がここまで行わないと 行政が本腰を上げないというのも かなり問題です
当方のような変わり者が しつこく追及しないと 違法業者はいつまでも放置される訳です
そして大きな被害が起きてから 事後対応で厳しい指導が入るのでしょう
行政の役目は 前もって健康被害を防止する事ではないでしょうか?
今からでも遅くはないと思いますので 毅然とした対応をお願いします